実技試験対策 4.プロからのフィードバック 国家資格キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタント

こんにちは、八幡ココロです。

実技は適切なフィードバックをもらう練習をしなければ実力があがりませんね。ロープレ勉強会で私が現役プロのキャリコンの方からもらったフィードバックを共有します。

私はこの指導で合格しました、あなたもこの通り練習すれば合格すると思います。

 

今回も、面談試験に臨む基本姿勢と、具体的な対応方法をお伝えします。

試験対策としては最高の内容であるとともに、実際にコンサルタントを行う際の基本になる重要な内容だと思います。

 

他にもアップしていますので参考にしてください。

 

目を見て寄り添ってあげる

目線を外す、下を向く、目がきょろきょろ

寄り添っていないように見える

相談者の目と目の間を見る

 

答えてくれた言葉に、もう少し寄り添って

繰り返した言葉を、もう少し展開

しゃべらない人は、沈黙のまま待ってみる

過去の楽しかった話をしてもらう、思い出してもらって語ってもらう

経験代謝、「あの時、あんなふうに自信を持ってたんだな」

 

「どなたかにお話をされましたか?」

職場でない、女性の場合は周囲や家族

「家族の方はどうおっしゃってますか?」

「周りの方も応援してくれているじゃないですか」

気持ちに寄り添う

「今、どんな気持ちですか?」

「どんなふうに感じましたか?」

「どういうふうになったらいいんでしょうね?一番」

 

自信がない → 自信を持ってもらうようなアイメッセージでの関わり方

「お仕事始めてどれくらいですか?」

まだ全部覚えられなくて当然ですよね(だと私は思いますよ)

 

「自信がない」「増えてくる」「このままでいいのか

断言はダメ、紋切り型、強い

 

「自信がないのですね~」「増えてくるんですね~」「このままでいいのかとぉ~」

柔らかく

 

「分からないですか」驚き、分かるのが当たり前

CLは責められているように感じる

 

CLは優先順位がついていない、本人も気づいていない。

どちらを大切にしているのかを、気持ちを聴いてあげる

 

「調べてないの?」

知らない私がいけないのか?上司と話しているみたい

 

口頭試問は、あくまで断言していい

「ここができました、ここができませんでした」

あれこれ要らないことを言う言い訳に聞こえる

 

はじめの5分は質問をしない。

極端に言うと15分間を通して質問はしなくていい。何があったか、どんな気持ちか、それだけを聴いて伝え返してあげればいい。

ただ伝え返し、「どんなことがあった?」「どんな気持ち?」「くわしく聞かせてくれませんか?」「そうですかー」

 

CLはしゃべってくれる、この時に主訴を固めていく。このCLさんは「何に悩んでいるんだろう?」「何に困っているんだろう?」「何しに来たんだろう?」

 

行き詰ったら目的に戻る来談目的は・・・(主訴)でしたよね」と要約

「いかがでしょうか?」と確認して、「ではそのお悩みに関して一緒に考えていきましょうか」とまた始める。

 

解決しない、解決しようとしない

15分で解決するわけがない

 

口頭試問は、話している内容を具体的に入れる、事実を入れる。

できたこと、できなかったこと、一般論 → 事実ベース

「(事実・具体的に話した内容)、そこまで傾聴につとめました。

  

今後どのように支援したいですか?に対して

「システマティックアプローチ」を意識して進める

関係構築 ⇒ 問題把握 ⇒ 課題共有 ⇒ 目標設定 ⇒ 具体的展開

 

今後どんな方向でCLと向き合おうとしているかをアピール

「まず課題共有につとめたいと思います」

「具体的にCLに投げかけたい課題は○○と、△△と、××です」

OKなら課題共有したことになり、目標設定に進んでいく。

 

おわりに

私は学科は一発で合格したのですが、実は他のページにも書いていますように実技は1回目は落ちているんです。甘く見ていました(^^;)

ですので2回目の試験は慎重に勉強しまして、AAAでズバッと合格したんです、その勉強内容をシリーズでお伝えしているんです。

 

そして私はLEC東京リーガルマインドで学びました。特徴は、他の学校に比べて安いことと、校舎とクラスがたくさんあるので、学習する機会と場所が多いことです。特に実技試験のための練習はクラスの人たちと集まって行いますが、そんな機会もすごく多く持てるのでよかったです。

これから養成講座を選ぼうかという人はぜひLECさんで学ばれるといいと思いますよ!

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