決意?割・不安?割 行政書士としての新たな人生へ向けて

キャリアコンサルタント

こんにちは、八幡ココロです。

依頼されまして、私が勉強してきました資格の学校の横浜校で「合格者座談会」に出席してきました。現在、2019年の行政書士試験に合格するために勉強している人たちに向けて、合格体験や勉強のコツなどを質問に答える形でお話ししてくださいということでした。今回はその時に何を話したかではなくて、その時に再開した同時合格の先輩からいただいたアドバイスについて書いていきたいと思います。

その会場には今年合格を目指して頑張っておられる、私の習った先生の教室の30名ほどの方がお集まりになられていました。待ち構えられていた感じです。

私は合格させてもらった先生と学校に感謝しているのでなんとか恩返しもしたいと考えていますし、せっかくなので去年の私のように、今年頑張っておられる人たちが合格できるように、私にできるアドバイスなりはさせていただきたいと思っています。それは今後書き連ねていきます、今回の記事はその内容ではなく、私自身の不安、もらった刺激について書きます。

同期の方と再会していきなり刺激

もうお一人、富樫さんという方ですが、私と同じように今年合格された方が参加されていました。富樫さんは定年退職されてから勉強して今年行政書士試験に合格され、すでに行政書士連合会に登録して活動を始められていました。そして司法書士の資格取得に向けた学習も始められていました、すごい方です。

富樫さんは学習2年目で合格されたらしいです。1年目でも択一で160点取れていたらしいのですが、記述であまり点数が取れなかったために不合格となり、2年目で弱点を補強して合格されたということです。すごいです、そもそも合格の確率が低い中で、着実に取り組んで2年で合格された方というのは、やはり今頑張って勉強されている方からはお話を聞きたいすごい方です。

久しぶりにお会いして、私自身がいろいろお話を聞いてすごく刺激にもなりましたし、ためにもなりました。今回はそのことについて書きます。

富樫さんは司法書士の取得に向けて勉強を始められているのですが、

それよりも行政書士としての実務能力を早く付けることのほうが大切

とおっしゃって、慌てて行政書士連合会に登録されて開業し、様々な活動にも参加し、行政書士としての実務能力の習得のために取り組んでおられすそうです。

すごい行動力です、未だ会社勤めをしている私とは全然違います。

その方は最初は司法書士をとることが目的で、その前のウォーミングアップのためにまず行政書士をとったということでした。けれども今では司法書士の取得がついでになってしまった、とおっしゃっています。どうも

行政書士のほうが仕事の幅がありこちらこそ重要でやりがいがある

と気付かれたということです。

私にも司法書士をとったほうが良いとアドバイスいただく方もおられます。私もそう考えたことがありました。けれど私は今年の合格後すぐに取得に向けて動くことはしていません。合格率が2~3%と行政書士よりももう一発難易度が高まることと、それより先にやりたいことがあったからです。

そしてそもそも私がやりたかったのは私の出身地の地域の方の役に立つことなので、司法向けに登記することはちょっと違うと。それはどなたかの

司法書士の先生に頼めばいい

と、私はそんな風に思ったのです。

結果的に行政書士連合会に入って活動を始められた方もそうおっしゃるのですから、私の考えはそれでよかったんだと思います。

ちなみに、それより先にやりたいことがあった、と書いたのは国家資格のキャリアコンサルタントを取得することです。今年取ります、これはまた別に書いていきます。

富樫さんは現在

I塾の実務講習

というのを受けておられるらしいのですが、これがすごくいい、絶対に受けるべきだと進めてもらいました。

と言ってもこの講座は3月からすでに始まっています。私は5月からはキャリコンの講座も受けに行かなけれなければいけないし、今年受けるのは無理です。ですのでこの話を聞いて

私は来年3月から受けることにします

その講座は9月までありますので来年の9月、この講座を受け終えた時が私の一つの区切りになりそうです。私の選択肢のいろんな計画のスケジュール感も修正です。

けれど、富樫さんにこんなことも聞けてよかったです。本当に感謝です。ちなみにI塾さんのホームページではその実務者講座のいくつかを無料視聴できますので、あなたも興味があれば参考に覗かれたらいいと思います。そこに載っているビデオだけでもだいぶん参考になると思います。

そして富樫さんには私の話、考えも聞いていただいて

「それは思った通りにするべきでしょう、天命でしょう」

と背中を押していただきました。

同情や感情で言われたわけではなさそうでした。富樫さんが今取り組まれて触れられている環境も考慮した元に言っていただき、私の背景も理解していただいたうえでそのように判断してもらったのです。嬉しかったし自分を奮い立たせました。

決意9割、不安1割

自分で、そうしよう、と決心して動き出しているのですが、私には不安や迷いも実際に残っているんです。

  • 今年から大学に行き下宿を始める一番下の息子にこれからものすごくお金がかかる
  • 今それなりにもらっている年俸1本以上を捨てることになる
  • あと6年間この会社で働けることを放棄すること

などを考えると実際には、私はこの不安と戦う毎日です。

話はやっと戻りますがが、この合格者座談会で質問された今勉強されている方の一番の悩みは

「合格できるかどうか不安です」

というものでした。試験をあと7ヶ月後に控えた座談会を聞きに集まられてみなさんは

決意7割、不安3割

くらいだったでしょうか?

不安にどう立ち向かっていくかについて、次から書いていこうと思います。

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