離婚したときの親権者、財産は?

ライフプラン

こんにちは、八幡ココロです。

ちょっと離婚について書いてしまいます、今日は離婚の効果、と言うやつです。

基本的なところだけ書いていきますね。行政書士の試験的には基本的なことは押さえました。実践的には本当に身の回りで何かあれば細かいところはその都度勉強しながら進めるしかないと思います。こんな場合、ということはまたちょっとづつ書いていきます。

離婚の効果

身分上の効果

当然に婚姻関係は消滅します。そして姻族関係も消滅します。死別の時は違いましたね、宣言して初めて姻族関係が消滅するのですが、離婚はすなわち姻族関係が消滅します。

ここまでが法律的なことですが、この後は私見です。まあ、離婚しはるのはよろしいわ、姻戚関係もなくなるでしょう。けどね、仲が良かったいとこを引き離すのはかわいそうですね。

子の処遇

いくら離婚しても、この子たちがあなたたちの子供であることに変わりはありませんよ、とうのは「子の摘出たる身分に影響はない」という言い方で言われています。そうでないと困ります。

子が未成年の場合、離婚の際に子の親権者を決定しなければならない、とあります。これが実際に難しいです。順番は

  • 協議
  • 調停
  • 裁判

協議も、調停も、当人同士です、協議で「父母の一方を親権者」と定めます。

それで決着がつかなければ裁判所が「父母の一方を親権者」と定めます。

裁判所は、子の年齢、夫と妻のそれぞれの職業と収集、生活環境などを総合的に考慮して親権者を決めますが、小学校低学年以下の子供の親権者は通常、母親とするようです。

弁護士 石原豊昭

順番は、協議→調停→裁判。そしてどちらにしても、「父母の一方を親権者」と定める。

行政書士試験の過去問で「家庭裁判所の許可を得て、第三者を親権と定めることができる」と出たたことがありますが、×をしなければいけません。協議だろうが裁判だろうが親権者は父母のうちいづれかです、まさか子供の親権をたらいまわしにして夫婦以外にもっていくな、と思います。

試験的にはこんな事を書きますけどね、実際には、親権者でなくても子は引き取れます。親権者は夫で、実際にこほ引き取って面倒を見るもの(看護者)は、子の母親である妻とすることも可能です。

財産上の効果

財産分与
第768条
1.協議上の離婚をした者の一方は、相手方に対して財産の分与を請求することができる。


2.前項の規定による財産の分与について、当事者間に協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、当事者は、家庭裁判所に対して協議に代わる処分を請求することができる。ただし、離婚の時から二年を経過したときは、この限りでない。

3.前項の場合には、家庭裁判所は、当事者双方がその協力によって得た財産の額その他一切の事情を考慮して、分与をさせるべきかどうか並びに分与の額及び方法を定める。

ま、こういうことです。財産分与を請求できる、それは2年経ったらできません、と。

財産分与する意味、有している性格というのも知っておくと興味がわきます。

  • 婚姻中の財産の生産
  • 生活能力の弱い者への扶養
  • 慰謝料

共有財産は分割して、固有の財産は自分のもの、というのは財産の帰属と管理でちょっと書きました。こうなれば意地ですね。

復氏

基本、結婚前の名字に戻ります。けれど、届出をすれば婚姻中の名字でいることができます。これは死別の時と違います、死別は基本そのまま、届出によって復氏することができます。

実際に私の恩人が昔離婚しているんですが、その時の奥さんは離婚しても結婚中のその恩人の名字のままで、再会したということを聴きました。女心で言ってのけていいのか分かりませんが、すごいことだと思います。それは法律的にできます。

順番、順番に、ちょっとまとめてみました。けれども実際に例えば自分💦、または家族、親族などがこのようなことになった場合には、本当にいろいろ調べあげて対応しなければいけないと思います。

次から、子、について書いていきます。

(編集後記)

まだ、いろいろ悶々と考えているんですけどね、けど着実にちょっとづつ考えはまとまってきて、することも明確になってきています。こんな時期なんでしょうね。

11月までは、キャリコンの合格と、ブログの継続に集中する。ビジネスプランや起業準備やビジネスコンテンツ、過去の総まとめなんかは、11月から急ピッチで行うと決めて。

今、会社でいづらい環境があり、追い詰められる環境があります。どうしよう、という悩みもありましたが、吹っ切ります。どうせ来年会社を辞めます、ここでの会社の評価は、起業する私にとって何の影響もありません。だから気にするだけ損です、私は今の会社の評価を気にしなくていいラッキーな立場にいるんです、気にしない気にしない、それが私の今の立場の特権です。リスクをとっているんだから、これはどんなプレッシャーも知らんぷりしなければ損です、楽勝です!

賢者はどんな賞賛も非難にも岩のごとく動じないブッダの言葉です。今のために私はブッダの言葉を追いかけていたのです、今使わない手はありません。

私はすでに成功者として振舞う、頭では分かっていましたが、明日からさらに本当にそんな気持ちで過ごそう、今からそうなろう。

2~3年後の社長の私は、何事にも真摯で、振る舞いや心は余裕です。私はどんな人も、どんな出来事も受け入れることができる、心がものすごく大きくて、事実を認めて見つめることができる。周りの誰もを受け入れその人のためを思うことができ、そして周りの誰もから愛され信頼されている。私はどんな人を見ても、どんな振る舞いも認め、理解しようとする。そして付き合いのある人は尊敬してしまう、そんな人間関係を私から望んでいる一人の男。

私はそんな私になる、今からすでにそんな人であり、明日からもいつも、すでに私はこんな人間になります。当然です、2~3年後にそんな人間でいるということは、今からそんな人間になっておけばいいんです、明日から私はすでにそんな人です、すでに成功者です、成功者としての栄光の道を今まさに歩んでいます。

明日は息子に月一、生活費を渡す日です!

先月はこんな感じでした(^^

それではまた、八幡ココロでした!

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