行政書士は「お役にたつ」ことができる資格!合格方法は?

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行政書士ってどんな資格? なぜ行政書士になったの?

こんにちは、八幡ココロです。私は行政書士になろうと思い、昨年2018年に試験を受け合格しました。私がなぜ行政書士を目指したのか、行政書士ってどんな資格か、そしてこれから行政書士になろうかという方向けに、私の合格経験による学習方法について書きていきます。

なぜ私が行政書士試験を受けようと思ったか?

詳しくはこちらに書かせていただいています。

私の考えはこうです、大手企業で30年も頑張って働いてきた、事業だの営業だの新規開拓だの組織強化だの人材育成だのマネジメントだの、やってきた。

もーいい、もーいい、終わり、やるだけやった、よく頑張った、俺はよくやったよ

会社を辞めた後は生まれ育った滋賀県に帰って、地域の人たちの役に立つことを仕事にして第2の人生を送りたい。

そう思っていた時に、会社が50歳の社員を対象に行った人事研修、ニューライフチャレンジ研修のフォロウで訪れてくれた人事コンサルの人に勧められたのが行政書士という資格でした。

行政書士ってどんな資格なの?

コンサルさんに勧められたんです、「この資格を取るといいですよ」と。「何それ?」って、私も調べました。HPでもいろいろ載っていますし、本屋さんにも行政書士で活躍されている方の紹介本なども出ています。

それによると行政書士さんというのは町の身近な法律屋さんです。住民の人の相談に乗ってあげたり、行政との橋渡しをする仕事のようでした。役所への様々な許認可申請をしてあげたり、相続や遺言、土地の転用、空き家問題、後見人、はたまた離婚問題など、住民の方の相談に乗ってあげ、専門家としてお役に立てるようです。

しかも行政書士のこの資格は独立開業できる資格のようでした。50歳当時私に助言をしてくれたキャリアコンサルの方も言われていました。その人も行政書士の資格を持っておられ、仕事が回ってくる、自分に来た仕事も忙しいときは仲間の行政書士にまわす、と。

じゃどんな資格なの?

これはあまりに幅広いのでこのビデオをご覧ください。

名古屋市(伏見)の行政書士事務所:行政書士ってなに?(日本行政書士会連合会制作)

よし、これだ、60歳までにこの資格を取ろう!と思いました。

が、ちょっと難しそうです

現在は毎年5万人ほどが行政書士試験に願書を出し4千人程度が合格します、平均の合格率は9%程度のようです。何年かかけて合格され、何年かかけても合格できずに断念される方も多くおられる試験です。そこに法律についての素人の私が50歳を過ぎてチャレンジしようとするのです。

けれど不安の解消のため、私の第2の人生の夢のため、60歳までには合格するぞ、という強い意志を持ち53歳でチャレンジを始めました。

もったいぶって書きましたが、結論は私は初めての行政書士試験へのチャレンジで、5月に勉強を始め、11月の試験で合格しました。仕事をしながら勉強して、ありがたいことに半年で行政書士試験に1発で合格したのですこの経験と合格法は行政書士を目指される方向けに徐々に発信していきます。

とうことで、

現在私はすでに行政書士試験合格者

で、行政書士会に登録すれば行政書士として開業できる状態にあります。

私は現役の会社員でありますし、私の会社は副業を認めていませんので独立開業するわけにはいきません。ですが、少しでも早く誰かのためになろうと発信を始めることにしたのが、この「定年サロン」なのです。

サラリーマンをここまでよく頑張ってきた、そこでふっと60歳を見たときにいろんな不安に対応するため、夢のある第2の人生に向かうため、私は、

私と同じ環境にある方々のお役に立ちたいと思ったのです

それがこの「定年サロン」です。これから頑張ってどんどん様々な切り口で発信していきますので、ご支援いただきいつもお立ち寄りください。

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