独立起業考④ コンサルのセミナーを受けてきました

キャリアコンサルタント

こんにちは、八幡ココロです。

頑張って毎日アップしていましたが、土曜・日曜と2日続けて飛ばしてしまいました。モチベーションを一日足りとも絶やさないってむつかしいですね(^^;

今日はセミナーを受けてきました、5千円支払って有料セミナーです。

誠実で、まじめで、できる成年、と言う感じです、中村仁先生といいます。「教えないメソッド」を使ったコンサルタントの養成をされています。

今日のセミナーは何十人集まったと思います?答えは下に書きますね。

どんな内容だったかをあまり書くとまずいと思いますので書きませんが、「教えない」コンサル、がどういうものだかは理解しました。ただし、今日聞いた人ができるかどうかは別です。そのためには後で言う高額のバックエンド商品が控えています。

一方で、「コンセプト」が一番大切だ、とおっしゃったのは、本当のことを言われているな、と思いました。コンセプトと、そのサービスの内容、カリキュラム、サポート内容や期間など、実際にコンサルをするときの内容が本当に私の一番の興味どころです。私は今、それを探す旅をしています。

今日のセミナーでもコンセプト考え方について触れられましたが、それは私も知っている知識でした。改めて言われたことで、この先生もそう言うんだからそうなのかな、と思いましたが、この筋ではただの常識かもしれません。具体的なワークに入らなかったので進歩なしで残念でした。

名刺交換するだけで売れるとか、成約率80%とかもあらかじめ興味があって、今日はそれも期待していったのですが、ほぼ内容については触れられませんでしたので残念でした。

でも勉強になりました。5千円が高いか安いか知りませんが、ま、私が支払って受けに行ったんですから、それは5千円の価値のセミナーだったんだと思います。

なんて、そんなふううに考えるのはフロイトの、防衛機構の「合理化」と言うやつですかね。キャリコンの養成講座で学びました(^^;

何でこのセミナーで5千円とったんですかね?

と言うのは、一つ行った志師塾は無料でしたし、山崎さんとの個別面談は無料どころか目黒の雅叙園のラウンジで1,080円のコーヒーをおごってもらったくらいです。

両方、全部バックエンドの高額商品の売り込みの場と言うのは変わりませんが。場所代、レンタルスペース代の経費だけでも回収したかったんですかね?

あ、ここで発表です、今回のセミナーの参加者人数は、なんと!

6名です

しかも2人は明らかにサクラでしたので、実質は4名です。だからもし5千円ずつ取っていたとしても売上は2万円です。そんな、何千万円も儲けている中村先生がこんな微々たる経費を回収しようとされたのでしょうか?

一つは、お金を払ってでも来るという本気度の高い、今、本当にニーズのある人を集めたいのかもしれません。5千円払ってでも来るというハードルを乗り越えて。無料にすれば見込み客でもない興味だけの人もたくさん混ざってしまうという判断で。

実際の私はどうだったかと言うと、やはりハードルを乗り越えていっただけあって本気度は高いです。ただ、やるとして来年ですので、今すぐ、と言うわけではないので、この後の高額商品にすぐに乗ることはありませんでした。

けれど、私も時期が来たらどこかのコンサルさんにメンターとしてお世話になろうと思っていますので、どこにお世話になるかの判断のためにもセミナーを評価していますが、私の場合は申し込むタイミングがないのかな、と言う感じです。

もう一つ、私は5千円払って来ているんだから、という意識がありまして、そのあとの売り込みには一つも引け目を感じずに、クールな気分で申し込まずに帰ってきました。

無料で受けた志師塾のセミナーの後は、あわやその高額商品に申し込もうか、と言うほどに一瞬私は盛り上がったんですけどね(^^;

そんなことも含めて、有料セミナ、無料セミナがどんなものかと言うことの勉強になりました。

あと、バックエンドと言われる高額商品の売り込みの際に特典を示し、1.**で何十万円、2.・・で何十万円、3.・・で、4.5.6.・・と10ほども続けて、ほんとうは百何十万円の価値があるところを!、とかの見積もりみたいにして、それを今回セミナーに来られた人には、なんと特別に何十万円!そしてさらに、今日、申し込んでいただけると、そこから**万円引きで○○万円!

と、するのはもうやめていただけませんか?

飽きました、小玉歩さんは先駆けだったかもしれませんが、今でもそうされていますね、・・・と細かくあるかないか分からない価格を無理やり合計して、で全部合わせて300何万円の価値があるところを、今回100何十万円とか、先に書いた志士塾でも同じような金額の示し方で今日のセミナーも同じような示し方でした。

あーあ、と、先生も皆さんも同じようなパターンで型にはまって私たちを購入者として申し込みをさせようとされているんですね、私のことも同じように見て同じように扱おうとしているんですね、という軽さ、バカにされた感じをうけました。

古いですよ、そんなやり方。実際のビジネスでも出精値引きと言うのはもう通じないんです。あってないような価値を、さも値引きしたかのような見積もりの出し方は、B to Bではもう通用しません

C to Cでは別です、と言うならそれでいいんですが、コンサルにでもなろうかという私たちは実社会でもまれてきた人なので、そんな人を顧客にしてその価格提示は舐められたもんだな、と感じます。

私のような社会経験豊富な有望な見込み客からは敬遠されますよ。だからですかね、せっかく来ていただいた(編集後記)で書くビッグネームの方は、最初期待していらっしゃったのに終わったらスコスコと帰っていかれましたしね、最後シラケたんでしょうね。私もそれに続いてスコスコ帰ってしまいましたし。

根拠など要らないんですよ、○○万円です、と言うしかないんです、それだけの価値はあります、注文をくださいと。ダメなら、仕方なかったですね、と、申し込まなかったのはお客様の判断です。

その点、山崎さんは潔かったですよ、「私はまず108万円いただきます」と、最初の方にキッパリ言われます。そう言わたら、私は一生懸命話を聞きます、108万円支払ってまで世話になるか、ならないかを見極めるために。

ということで、コンサルのセミナーを受けてきた感想だけになりましたね。

持ち帰ってきた成果は、

  • もし自分がコンサルをするとしたらこんな感じで進めるのがいいのかな?
  • やっぱり、しっかりコンセプトを決めることに力を入れよう
  • たぶん、俺、できるな、とマインドセットを強くした

やっぱり、こういうところに身を置くと、自分もできる気がしてきますね。やろうとしている人間が集まる場でありますし、何と言っても先生は起業していっぱし食っている、本当に成功している人が目の前にいて、大丈夫です、と言ってくれるのですから。

そんなことでした!

(編集後記)

今日の驚きは、4人の受講者の中で隣に座られた人と例の名刺を交換させていただきて、話をさせていただいたら、なんとビッグネームで、ニコニコレンタカーの初代代表としても1,350店舗まで大きくされた方でした。

名刺交換だけでしたが、少し話をさせていただたいただけですが人間性の豊かさとか懐の深さとかを一発で感じますね。私が54歳で来年会社を辞めて打って出ようと考えている話をすると、「それは正しい考え方です」と、言ってもらって、今日の一番の収穫だったかもしれません。

お茶の水は久しぶりでした。湯島聖堂に寄ってきました。ここは江戸時代からの学問所で、たくさんの人が本気でここで勉強されたんだと思います、この場所にはそんな魂が宿っています。私はその魂を感じてきたつもりになっています(^^;

さあ、キャリコンの勉強も頑張って、いろいろ頑張ろう!

八幡ココロでした!

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